中学1年・2年は、じっくりと一冊の教材を

query_builder 2020/09/09
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元モーニング娘黒崎彩さんと
  • 今年は、新型コロナの影響で学校が休校になり全部の単元を消化できない状況です。

この機会を利用して、じっくり派の生徒や遅れている生徒はもう一度、最初の単元からやり直すいい機会だと思います。

教材や問題集にもよりますが、200ページのうち50ページ、およそ4分の1ぐらいの消化率と思いますので、今から、50ページをどのように進めるかを述べさせてもらいます。

高進塾では、偏差値50までの生徒は、ベーシックを利用していますので、ベーシックの数学1年をベースに話を進めていきます。

途中、定期テストが10月中旬にあるため、定期テストの範囲がどのくらいのページ数になるかは不明ですが、およそ20ページx5教科として100ページ

250ページもうち100ページは除いてあと150ページを消化すると考えると一日5ページで1ヵ月一日2~3時間で終わる予定になります。

じっくり取り組んでみても、そんなにかからないはずなのに成績が伸びないのは、本気になっていないか、まったく勉強していないことになります。

その場合では、まず、教科書を音読させることから、始めることです。教科書の理解がなければ、学校で授業を受けても何を先生が言っているかも理解していない可能性があります。

その場合、教科書ガイドを利用して、教科書の最初から音読させながら例題、解説を理解し、問題を解きなあら、自分のものにしていくことです。

そうすることにより、進捗はゆっくりですが、確実に消化していくことにより、やってみると意外と容易くできるようになります。

自宅に帰って、食卓のテーブルでもできますので、やってみてください、必ずできるという自信がわいてくるでしょう。

問題集、参考書の使い方について、指導いたします。さいたま市北区吉野町で個別指導塾の高進塾です。


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